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ミュンヘン生活、よろずメモ

ダンナと娘5歳と3人でミュンヘン郊外の小さな街に住んでもうすぐ一年です。これからミュンヘンに住む人、すでに住んでる人に役に立つ情報をメモしています。

子どもの幼稚園選びについて思うこと。

子育て(インターナショナルスクール、習い事など)

娘5歳は、昨年3月にミュンヘンインターナショナルスクールのプレスクールに中途入学しました。それから、1年弱が過ぎようとしています。早いものです。

 

今のところ、インターナショナルスクールに入れてよかったなと思っていますが、

赴任前は、どこの幼稚園に入れようかと悩みました。

日本人学校か、地元の幼稚園か、インターか。

今検討中の方もいらっしゃると思うので、ご参考までに我が家のケースを綴ろうと思います。

 

■日本人学校か、地元の幼稚園か、インターナショナルスクールか

うちの場合は、1年半ほどの短期赴任。

娘はまだ4歳で、帰国後、すぐに語学を忘れてしまうお年頃、、

しかし、折角海外に行くわけだし、日本ではできない体験をさせてあげたいし、

できれば英語に耳が慣れるといいな~と思う一方、

変にドイツ語や英語だと日本語の上達に困るのかな、内気な性格なので、言葉がわからず慣れなかったらどうしよう、かわいそうかな、、、と悩みました。

そんなとき住居はミュンヘンから少し離れた場所に会社から指定されました。

となると、日本人学校は通えない。地元かインターの選択になりました。

家からインターまでは20㎞ほどあり、問い合わせると、かろうじて通学バスが運行しているようでした。搭乗時間は40分。もしかして、車で送り迎えする必要があるかもしれない。日本でペーパードライバーの私が運転しないといけないかもしれない、車は一台なので、その場合は旦那は会社までバス通勤になってしまう(旦那は当然反対)。一方で地元だと、お友達が近所だし、遊べたりするのかな、でもドイツ語か~と。

 

結局、最終的な決め手となったのは、海外赴任予定者の相談会で、長期赴任経験者から頂いた言葉でした。

 

 どの道を選んでも、メリット・デメリットはあるのよ、デメリットをカバーするのは親の努力次第。まだ子どもは小さいのだし、あなたが望む選択をすればいいのよ、と。

 

この言葉に勇気づけられて、旦那を説得してインターナショナルスクールに決めました。英語が苦手な私としては、やっぱり少しでも英語に触れてほしいと思ったから。

なにか問題があれば、自分たちの努力でなんとかすると覚悟をもって、親のわがままで決めました。それでよかったと思っています。

 

が、実際慣れるのには3ヶ月かかりました~。別の記事で書きますね。

 

※ミュンヘンインターナショナルスクール

4歳から”Eary childhood” (プレスクールに相当)に入学することができます。

http://www.mis-munich.de/